今週から幼稚園ではアドベントに入りました。
アドベントとは…クリスマスの準備を行う大切な期間のことです。
玄関には大きなツリーが登場し、お部屋の入口には各担任が作ったリースが飾られ・・・。嬉しい日々の始まりを教師も心を込めて準備をしました。
いつもと違うものがたくさんあり、園全体の雰囲気も少し華やかです。その事に、すぐに気がついた子ども達。みんなが登園したタイミングで声を掛け、「何が違ってた?」と質問すると「ツリー」「リース!」「(壁面飾りを指さし)お部屋の絵!」「(アドベントカレンダーの土台を指さし)赤い大きい紙も出てきた!」と答えてくれました。
「お部屋の前に飾ってあるリースはそれぞれのお部屋の先生が作った」こと、「たんぽぽ組のリースはみんなが緑地公園にお散歩に行ったときに拾ってきた椿をたくさんつけたこと」を伝え、いろんなお部屋のリースを見てみようと探検に出かけました!各お部屋の前で足を止め「かわいいね!」「松ぼっくりが4つもついてる!」と友達と話していました。

また、ことり組さんのお部屋を覗き、ステンドグラス風の制作物が目に入ると「あれなぁに?」と興味を持っていました。みんなで作れたらと思い、準備していたことを伝えると、喜んで制作開始!カラーセロファンを良い大きさに切り、教師が作った土台に1枚ずつ丁寧に貼っていきます。日差しがお部屋に入ると光り輝き、大喜びの様子でした。


玄関の大きなツリーに子ども達が1つ1つ飾りをつけ、アドベント1回目の全園児礼拝では、クランツに灯された暖かな光をみんなで見つめました。クランツのろうそくは全部で4本。クリスマスまで礼拝堂で礼拝を守る時に1つずつ順番に灯を増やしていきます。1本目は「希望の光」。12/25は、1年で一番日の光がさす時間が短い冬至の日(旧暦で)だとされていました。世界の光が最も少ない日に、救い主であり『世の光』のイエス様が生まれました。そのご降誕の出来事をみんなで分かち合い、喜びいっぱいにお祝いできたらと思います。
お部屋では、アドベントカレンダーを作り、1日に1つ、飾りをつけていきます。今年は、アドベントの期間が16日!教師も入れるとピッタリたんぽぽ組と同じ数です!みんなが心を込めて作ったリースを1つずつ順番にかけていきます。

アドベントの期間には、ページェント(降誕劇)にも取り組みます。 クリスマスはイエス様が生まれた嬉しい日、お祝いしたり、感謝の気持ちを伝えたりする賛美歌がたくさんあることを伝え、賛美歌の歌詞や意味を丁寧に伝えて子ども達と一緒に楽しんで歌っています。喜びいっぱいの優しい声が暖かくお部屋に響いています。また、ぺージェントに出てくる人を1人ずつ紹介しみんなでなりきってみたり、やってみたい役でページェントごっこを楽しみました。クリスマスまで嬉しい気持ちをもって過ごしていきたいと思います。




/飼い葉桶のイエス様赤ちゃんを拝みました\
園庭には、イチョウや桜の葉っぱがたくさん落ちていました。桜の葉っぱに穴をあけ「お化けだ!」と話したり、イチョウの葉っぱを拾い集め、空に舞い上げたり、ブーケにしたり、自然物に触れ伸び伸びと遊ぶ様子も見られました!



片付けの時間に「落ち葉も少し片づけよう!」と声をかけるともくもくと拾いはじめ、「次どこやればいい?」と積極的です!「ここお願いしてもいい?」と声をかけると「わかった!」と頼もしい限り。あんなにあった落ち葉がきれいさっぱり˖✧最後の方は、カウントダウンをしながら拾い、ゴミ箱に走って持ってくる遊びも子ども達が考え、楽しみながらお片づけをしていました。どんなことも遊びに変えられる力が素晴らしいです!

インフルエンザも流行っています!手洗いうがい・夜はいっぱい寝て、ご飯もなんでもよく食べて元気に過ごしてくださいね! お休みの間ゆっくり休み月曜日元気に登園してくるのを待っています☆